アフロディーテワークのセッションについて

最終更新: 2019年6月9日


アフロディーテワークでは、さまざまな心理療法とコーチングを組み合わせ、その人ごとの問題に合ったセッションを行っています。


現在多くの医療機関やカウンセリングルームでは、多くの心理療法のうち一部だけを使っていることが多いようです。しかしそれぞれの手法には一長一短がありますので、お悩み内容によって合う人合わない人が出るのが普通です。


「話を聞いてもらえない」「具体的なアドバイスをもらえない」「カウンセラーが上から目線で嫌」「臨床心理士の資格をもっているはずなのに…」

カウンセリングを受けた人たちのよくでる不満点にはこんなものがあります。


どのカウンセラーやセラピストを選ぶかは、相談者さん側の自己責任においてなされます。

だからこそ、そのカウンセラーやセラピストがどういった手法を使っているのか?どういったスタンスでセッションをしているのか?どんな相談者さんを対象にしているのか?を知っておくことはとても重要なんですね。



私のセッションではカウンセリングなどひとつの心理療法にカテゴライズせず、カウンセリングというよりも『生きやすさレッスン』という抽象的な目的のためのセラピーとして、マニュアル通りではないその人に合った方法を幅広く選択します。

補助的にではありますが、もともとは心理学や哲学と縁の深い『占い』も使います。

(※占いは上手に使えばとても良い自己発見ツールです…!)


◆アフロディーテワークの基本スタンス

セラピストは伴走者です。

自分らしくよりよく生きたいクライアントさんの意思と覚悟を受け止めて、そのうち自分ひとりで走れるようになることを信じつつ、薄暗い道を一緒に走ります。

それはとても険しい道のりで疲れ切ってしまうかもしれませんが、セラピストも同じ道を走りながらクライアントさんの頑張っている姿を見守っています。


クライアントさんの自力で進める力を養います。できるだけご自身で答えを見つけられるように導きます。自分の頭で考え、恐れからではなく本心と向き合って答えを出せるようお手伝いします。



◆対象になる方

アフロディーテワークのセッション対象となる方は、心理的にいわゆる『未病』で、基本的には成人女性です。

「病名がつくほどではないけれども、どうにも生きづらい。日々のストレスがつらく、このままではいつか鬱になってしまうんじゃないか」という不安を抱えている方にとっては役立つサポートができると思います。

必要があればセッションをお断りして医療機関をおすすめします。



◆複数の心理療法を使い、総合的なセッションを行います

心理療法はざっくり【過去を重視して今の状況の原因を探るもの】と【今の状況を重視してそこから未来を変えようとするもの】に分かれますが、私はそのどちらも重要だと考えています(トラウマの大きい人の場合を除く)。



◆カウンセリング+コーチング

また、カウンセリングはメンタルをマイナスの状態から0(ニュートラルな状態)へ回復させること、コーチングは0からプラスの状態へ向上させることが目的ですが、これも、どちらも重要なことですよね…!



◆スピリチュアルな考え方も取り入れています

現実と真正面から向き合って生きることは大切です。

しかし、生きている限り自分ひとりではどうにもならない問題というのは多々起こるもので、どんなに辛かろうが避けて通ることはできません。

そんなときにはカウンセリングや薬以上に、スピリチュアルな考え方が最良の助けになることも多いのです。



女性のための『生きやすさレッスン』

アフロディーテワーク



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