自信をつける方法



「自分に自信がなくて…」

アフロディーテワークのセッションでも、よく耳にする言葉です。


『自信』と一口に言っても、実はそれには種類があります。


<自信がある人のタイプ>

1、根拠のない自信を持っている人

特に何かをしたわけではないけれど「自分は(やらないけど)やればできる」と思っているタイプ。

親などの養育者に肯定されて育ってきた人に多く、悪く言えば甘やかされきた人。

安易に結果を求めたり、高い自己イメージを持つ反面、打たれ弱いのが特徴です。


2、根拠のある自信を持っている人

自分の力で何かを成し遂げたという経験を積み重ねているタイプです。

具体的かつ現実的な目標を立て、努力と自信がセットになっていて、うまくいかなくても立ち直りやすく打たれ強い。

失敗も糧にできる人と言えるでしょう。



<自信がない人のタイプ>

1、挫折を繰り返して自信がなくなってしまった人

自分の実力に対して理想が高すぎたり、目標を高く設定しすぎると、挫折する回数が増えるのは仕方のないことです。このタイプの人は現実が見えていなかったり、あえてクリアできる可能性の低いものに挑戦することで、「頑張ったけどうまくいかなかった」と自分を正当化しがち。それなりに努力するものの自信につながらない不毛なタイプです。


2、自信がないのでやらない人

親などの養育者にやったことを否定されて育つと、自信を育てるどころか「できない子」というネガティブな暗示をかけられてしまうことに。

そのために、本当はできるのに「自分にはできない」と思い込んでやろうとしなくなり、自信を得る機会を失ってしまいます。



私たちが人を信じるか決めるときには、何かしらの裏付けがあるのが普通です。

根拠なく他人を信用してしまうような人は、あまりいないでしょう。


『自信』とはそのまま「自分を信じること」ですから、本当の意味で自信をつけるためには自分に対しても『信じるに値する根拠』を証明してあげる必要があります。

自信のない人が、いつまでも自信を持てないのは、そこに信じる根拠が見つけられないからなんです。


ということで、アフロディーテワークでは初期段階で『根拠づくり』の簡単なワークを行っていただいております。セッションでもお伝えしているように、ポイントは「自分との約束を守る」ですよ!


とても単純なことですが、小さな自信を丁寧に積み重ねていくと、行動が変わってきます。

行動が変わるとさらに自信がついてくるので、自然とメンタルが安定してきます。

そんなことくらいで…と思わず、ぜひ続けてみてくださいね。

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